あさけ学園 自閉症総合援助センター
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事業内容をご紹介します。

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設立の趣旨

福祉という言葉は語られても、人の心の中に、社会体制の中に、教育の中に、実際は差別のひどくある日本の社会の現状です。 社会全体があまりにも能率や効率を重んじすぎている結果、一定の規格に合わない私たちの子供は、これまで同情はされても社会に共に生きる一人として認められてはきませんでした。 どんなに不完全であっても、与えられた能力を積極的に生かし、互いに協力してより高い人間性を目指した、生き甲斐のある生活をすることが、我が子たちにとって難しくあってもできない筈はなく、それが彼らにとっても本当の喜びであることに違いはありません。 たまたま自閉症児をもつ親となった私たちは、我が子の将来を案ずる一念から出発して、社会や人生について多くのことを学び、深い絆によって結ばれ、ここに一つの仕事を成し遂げました。
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法人の名「檜の里」

設立にあたり、三重県津市にある県立小児心療センター「あすなろ学園」で療育を受けた子供たちの親が中心になったので、『あすは檜になろう』と 「あすなろの樹」がめざしてきた檜の豊かに育つ里でありたいとの願いを込めて名付けました。 『私たちにとってめざす檜とは』この問いかけを常に忘れず、答えを求め続けていくつもりです。

学園の名「あさけ」

三重県菰野町杉谷を流れる美しい朝明川のほとりに、私たちの学園は建っています。その川の名にちなみました。 学園の存在が私たちの子供のためだけでなく、これからの自閉症成人問題にとり、文字どおり朝明けとなることを信じております。
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自閉症総合援助センターの事業内容

1 あさけ学園・・・障害者支援施設(施設入所支援・生活介護) 定員40名 入所
従来の知的障害者更生施設から障害者支援施設という呼び方に変わりました。 定員は40名で、月曜日から金曜日の日中活動(生活介護事業)では木工・農園芸・食品加工・受注作業・その他の活動を行い、これまでのように報酬(給料)も支払われます。 また、平日の夜間、土曜日や日曜日、祝日には、三つの居住棟で日常生活支援や地域支援などを行っています。
2 ワークセンターひのき・・・障害福祉サービス事業(生活介護) 定員40名 通所
ワークセンターひのき(通所)は、在宅やあさけホーム(グループホーム)で暮らしている人たちが通所しています。 生活介護事業(40名)を運営する単独型事業所です。 利用者の人たちは、住宅部品や自動車部品の組み立て作業など受注作業やパン工房で作業を行っています。
3 あさけホーム・・・障害福祉サービス事業(共同生活援助(介護サービス包括型)) 定員21名 大羽根園ホーム・アパートに4人、青葉台ホームⅠ・Ⅱに各5人、青葉台ホームⅢに7人が、各々小集団で生活しています。 彼らへの支援の中心は世話人ですが、青葉台ホームⅢには支援員が常駐する体制をとっています。 平日は一般の職場や「ワークセンターひのき」で働き、休日になるとさまざまな居宅系サービスを利用して余暇活動を楽しむ方もいます。
4 あさけ学園短期入所事業所・・・障害福祉サービス事業(短期入所) 定員4名
5 特定相談支援事業所あさけ・・・特定相談支援事業(菰野町指定事業)
6 自閉症・発達障害支援センターあさけ・・・相談支援事業(三重県受託事業) 三重県自閉症・発達障害支援センターあさけ」は、三重県から発達障害者支援センターとして指定され、自閉症・発達障害支援センター運営事業を委託されています。
「詳しくはこちら」又は「相談に関するQ&Aはこちら」をご参照ください。
詳しくはこちら(pdf)
相談に関するQ&Aはこちら(pdf)
7 あさけ診療所・・・公益事業(診療所)※児童精神科・心療内科/完全予約制 「あさけ診療所」は、発達障害の人たちや心や行動に問題のある児童(18歳まで)を診療し、援助する医療機関です。
「詳しくはこちら」をご参照ください。
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アクセス

あさけ学園
あさけ学園 自閉症総合援助センター 〒510-1326 三重県三重郡菰野町杉谷1573

あさけ学園/ワークセンターひのき

TEL 059-394-1595 FAX 059-394-1985

三重県自閉症・発達障害支援センターあさけ

TEL 059-394-3412 FAX 059-394-5124

あさけ診療所

TEL 059-394-5120 FAX 059-394-5124
>>アクセスマップはこちらから
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